つわりを何とかして~という人の解消方法

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妊娠とつわり

妊娠してからの悩みに、つわりがあります。つわりは、ほとんどの妊婦さんが経験する妊娠に特有の症状です。一般的につわりは、妊娠の4~6週頃に始まり、12~16週頃にはおさまると言われています。しかし、個人差がかなりあり、つわりを全く感じないまま出産を迎える人もいれば、妊娠の後期になるまでつわりに悩まされる人もいるようです。つわりの症状としては、吐き気や嘔吐、食欲不振や嗜好の変化、体のだるさや頭痛などがあります。症状の程度も様々で、軽い症状で終わる人もいれば、重い症状でつわりの間中、何もできない人までいます。

本来、つわりは妊娠している間のある一定期間の症状で、自然に治るものなのであまり心配はいりません。しかし、症状が悪化して食事が全く出来ないような状態が続くと注意が必要です。あまりにひどい状態が続くと、栄養障害や代謝障害、脳障害など障害が出てしまう危険性もあるので、その場合は治療が必要になってきます。妊娠してから、食物摂取が困難になり治療を必要とする状態になったものを、妊娠悪阻といいます。妊娠悪阻になるのは、妊婦さんの数パーセントです。妊娠してつわりが起きるのは自然な現象です。多少の吐き気などの症状は我慢しなければなりませんが、あまりにひどい場合は一度医師に相談してみましょう。